【バブル崩壊?】仮想通貨(ビットコイン)大暴落で初心者が考えるべきこと・損しないための対策方法

どうも、@SHINです。

昨日2017/12/22は仮想通貨市場が前日比-30%近い暴落をした日でした。

こちらはコインチェックの暴落比率です。

コインチェック暴落
ビットコインキャッシュやネムなどは半額に近いほどの暴落をしていますね。

というわけで、暴落時に考えるべきことや対策方法を少しまとめてみます。

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1.暴落は必ず起こる

上がり続ける相場というのはないので、どこかで大きく下がることは過去に何度もなんども起こってます。

しかし、その後は何事もなかったかのように最高値を更新し続けてきたのがビットコインを始めとする仮想通貨です。

ですから過去のチャートを見てもわかるように、「月1回程度は暴落は起こるもの」と考えておくのが自然ですね。

 

2.今はバブルで、弾ける可能性は常にあると思っておく

これは大事で、バブルが弾ける時はすべてのコインが1/10〜1/30くらいになると思っておいたほうがいいです。

1/2程度になるくらいではバブルが弾けたとは言いません。

過去のバブル崩壊を見ても、多少戻りはあっても暫くはその辺りの価格を推移するので、そうなった時のシミュレーションは必須です。

 

3.大事なのは円と仮想通貨のバランス

では、バブルが弾ける可能性を織り込むのであれば何が大事か?

円と仮想通貨のポートフォリオのバランスです。資金分散とも言いますね。

今は円だけでも仮想通貨だけでも危険だと思いますし、個人的に理想は仮想通貨と円を4:6くらいでしょうか。

私は割と攻めるタイプなので6:4で仮想通貨の方が多いですが。いざ使う時には円なわけですからね。

全財産が1000万円で950万円を入れるような感じでやっていると、最悪のケースで人生が終わったと思うような絶望に襲われてしまいます。

 

4.暴落はピンチではなくチャンス

基本的に短期間での大きな下げはチャンスです。

暴落後、何事もなかったかのように最高値を更新し続けてきたと言ったように、大きな利益を出してる人はここで買ってます。

下がりそうと思うのであれば、暴落を始める前に減らしておき、思いっきり下げているタイミングで焦って売らないこと。

大事なのは、思いっきり下がった時に買えるように円も常に保有しておき、常に買得るよう準備しておくことです。

 

5.短期トレードと長期トレードを使い分ける

現物の長期ホルダーとFXの短期ホルダー、この2つを使い分けられると、より強いです。

なぜなら、上昇相場、下落相場どちらでも利益を出せるようになるから。

FXだけでも両方使いこなせますが、1発大きくやられた時にスカンピンになってしまいます。

現物を少しずつでも買っておけば、FXで最悪の結果になったとしても資産は残ってやり直せますので。

この使い分けによって戦略も増すし、精神的にも安定するしで良いことづくしなので、是非勉強して身につけていきましょう。

 

まとめ

というわけで参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年5月頃から仮想通貨に激ハマり。一時は億り人となるも、ビットコインFXで一撃マイナス1600万追証。平成2年生の27歳男、大阪育ち→新宿BAR→バンドマン→個人事業主。美容系男子、焼肉と麻雀と旅行が好き。