ポイントサイトの安全性・危険性の見分け方!プライバシーマーク・SSLマーク・JIPCについて

ポイントサイト利用歴12年の新之介による、”今からでも遅くないポイントサイト攻略”です。

プライバシーマーク・SSLマーク・JIPCはポイントサイトの安全性・危険性を見極める上で重要な証になります!

ということで、これらについて詳しく書いていきます。

 

プライバシーマークとは

プライバシーマークを正確に調べてみると、

一般財団法人 「日本情報経済社会推進協会」 (JIPDCE)が、個人情報を適切に取り扱うことのできる企業や団体(事業者)を審査し、認定する制度

とあります。

これはつまり、会社単位で、しっかりと個人情報などの機密事項を守る取り組みをしてますよ、ということを証明するマークなんですね。

これがあると会社同士でも取引がスムーズになりますし、サイトを利用するユーザーもそのサイトを信頼してくれやすくなる、というメリットがあります。

プライバシーマークの取得方法

とはいえ、どんな会社でも簡単に取得できては、信頼にはつながりませんよね。

どうやら、それなりに取得にはハードルがあるようです。

まず、プライバシーマークの取得には用がかかります。

(初回1年30万〜100万、2年更新ごとにさらに20万〜100万)

そしてさらに取得には、厳しい審査に通過しないといけません。

これって、正直、相当なハードルです。

ですから、プライバシーマークを取得しているということは、それなりにセキュリティに力をいれている会社(社内の教育がそれなりに行き渡っている会社)であるという目安となります。

また、万が一、個人情報などが漏洩した場合は、すぐにプライバシーマークを剥奪されてしまいますから、ぼくたちユーザーからすれば、それなりに信頼していい証になりそうです。

 

ポイントサイトの安全性、危険性を推し量る際には特に、意識してみてはいかがでしょうか。

 

SSLについて

プライバシーマークとセットでよくあるのが、SSLです。

もし仮に、ポイントサイトにSSLがなければどんなリスクがあるのかというと、第三者に勝手にアカウントログインされて換金されてしまう、メールアドレスや個人情報などが漏えいしてしまう、などが考えられます。

これはえらいことですね。

また、SSLの取得費用は1年で10〜20万円とされています。

会社としてやっていく以上は、特にインターネット関連の会社(ポイントサイトなど)でこれを取得していないというのは、ちょっと信頼できないかな〜、というのがぼくの見解です。

 

JIPC(日本インターネットポイント協議会)について

JIPCも重要な指標ですね。

日本インターネットポイント協議会とは、

インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進する非営利団体で、
ユーザー、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的としている。

 

 

運営会社の状態

運営会社の状態も見てみるとよいです。

基本的には、会員数に対して、社員数が少ないのが理想です。

なぜなら、会員数は当然多いだけ、1人あたりからの利益が見込めます。
そして社員数が少ないということは、それだけコストがかかってないということになります。

なぜなら、人件費がもっともコストのかかる部分だからです。
(まぁ、あくまで一般論というか、外から見た判断しかできないですが)

ですからこのバランスがしっかりしているほどに、いいですね。

当然その分をユーザーの利益として還元できるので。

ここのバランスが危ういサイトが、案の定急に倒産して、ためていた100万円相当のポイントがチャラになった…
なんていう笑えない話もありますからね。

 

基本的に、ここで紹介しているポイントサイトは間違いなくクリアしている優良サイトなので、安全性を確認したあとは、ガンガン貯めていきましょう!

 

新之介おすすめポイントサイトTOP3

モッピー
ポイントタウン
ハピタス

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年5月頃から仮想通貨に激ハマり。一時は億り人となるも、ビットコインFXで一撃マイナス1600万追証。平成2年生の27歳男、大阪育ち→新宿BAR→バンドマン→個人事業主。美容系男子、焼肉と麻雀と旅行が好き。