写真を売って稼ぐ方法・カメラマンや写真家として生きる秘訣

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写真で稼ぐ
写真はさまざまな無料サイトで配布されていますね。

無料のものでもクオリティが非常に高く、ましてや「有料で写真を売って稼ぐなんて難しいのでは?」と思ってしまいます。

ですが、特定のニーズに応えることで写真を売って稼ぐことができますので詳しく書いていきます。

写真を売って稼ぐのに使うサイト

使うのは以下の3つのサイトがおすすめです。

PIXTA(ピクスタ)
fotolia(フォトリア)
photolibrary(フォトライブラリー)

各サイト比較はこちら
名称 単価 素材数 特徴
Fotolia(フォトリア) 約200円〜 5000万〜 外人の写真多め
フォトライブラリー 約500円〜 300万〜 無料写真15万点
素材辞典.NET 約300円〜 10万〜 料理写真多め
PIXTA(ピクスタ) 約1000円〜 1800万〜 写真・イラスト・動画

なぜ写真で稼げるのか?

たとえば上記のサイトに一度写真を登録しておくと、自分の写真がダウンロードや購入されるたびにまるで自動販売機のように、自動で永久的に稼げます。

これはかなり理想的な手段ですね。

ただし、そのためには膨大な写真の数であったり、人と違った視点のおもしろい写真が必須です。

インセンティブに関しては、ピクスタであれば1枚500円〜5000円程度で売れた金額の40%〜60%ほどの報酬があなたに入ります。

写真で稼ぐコツ

写真で稼ぐには、企業を相手にしたり、オリジナリティ溢れる写真を撮ることがポイントになります。

実際に、写真を売って稼ぐというのは、かなり厳しい世界です。

ですので、「あなたにしか撮れない」というものが特に重要になってきますね。

他の人に絶対真似できないようなマニアック・ニッチな写真をとりましょう。

おすすめのジャンル

  • ビジネス・企業用素材
  • WEB・アフィリエイター用素材
  • 人物素材
  • ペット素材
  • メッセージ性が強い写真
  • 簡単に立ち入れない場所の写真
  • 撮影技術の高い写真(ぼかし・スペースなど)

登録の審査は厳しいの?

一般的なアフィリエイトやクリエイター登録と比べると、かなり厳しめです。

著作権、肖像権が絡むので当然といえばそうなのですが、お金を払う価値があるかどうか?がひとつの基準になりますね。

この辺はLINEスタンプなども同じことがいえますね。

まとめ

それでも写真が好きな方で、お小遣い稼ぎとして月1万円や、副業として月10万円以上、フリーランス、専業として月30万円以上、月100万円以上とどのレベルの稼ぎでも本人次第で可能なのが魅力です。

とにかくまずは数を打つしかありません。どんな写真がいいのか、現状の自分の写真はどうなのか。

「人は自分のこの渾身作を、どう判断するのか?」

これらは写真家に限らずアーティストやどんなクリエイターにも大事な視点なので、めげずにトライ&エラーをして成長していきましょう!

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